「色絵と無地」石川昌浩と豊永盛人
2026年7月3日〜12日
硝子の往復書簡。
続けること難しさを思うと
この継続を嬉しく思います。
2024年に続き
日本郷土玩具館と融民藝店で
並べさせていただきます。
日本郷土玩具では「色絵」の仕事。
融民藝店では「無地」の仕事。
合わせてぜひご覧ください。
製作のなかで小傷や不純物などが混入したが使用にはなんら支障がない器を、古代から用いられてきたエナメル彩色を施すことで新たな生活道具として働いてもらおうとはじめた仕事は批判も多いなかで学生時代から多くのコトモノを与えていただいた2つの実家ともいえる店舗が面白がっていただきました。
豊永盛人くんの沖縄と岡山を、そして倉敷の店と店を、創造力の種を「色絵と無地」として結ぶ2回目の社会実験です。
豊永盛人くんと続けている物物交流日記に、今展では更に2人の仲間が協力してくれます
小代焼ふもと窯の井上尚之氏(熊本県荒尾市)
瀬戸本業窯の水野雄介氏(愛知県瀬戸市)
それぞれが石川氏のガラス作品へ絵付けしたもの、水野氏の陶器作品に石川氏が絵付けをしたものも並びます
【会期】
2026年7月3日(金)〜7月12日(日)
◆日本郷土玩具館「プラスワンギャラリー」
10:00~17:00(最終日16:00)会期中無休
◆融民藝店
11:00~18:00 7日(火)休廊
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